■ 渓流釣り情報 ■



2、4月ヤマメの成魚放流、夏頃にはイワナ、ヤマメの稚魚放流、秋には産卵場造成を行っています。


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■ 3月1日渓流釣り解禁

解禁に伴いH31年2月28日(木)ヤマメの成魚10,000尾を天神川、小鴨川の上流域へ放流しました。今年は暖冬と予想されたとおり2月に入ってもまとまった雪が降りませんでした。天気も良く春気分で釣りを楽しめると思います。ぜひお越しください。








(2019.3.1)

■ H30年度渓流魚人工産卵場調査結果


「天神川の魚を守る会」より、H30年11月に造成した人工産卵場調査結果の報告がありました。

産卵場
1 支流A(造成1年目)
イワナの卵室1ヵ所、発眼卵164粒、死卵7粒、発眼率96%

ここはイワナの姿が観察されなかった場所なので期待してませんでしたが、 発眼率96%!自然産卵の場合は60%位なのでいかに好成績かがわかります。

産卵場
産着卵の確認地点(赤丸部分)

産卵場
産卵場内の発眼卵

産卵場
発掘された発眼卵

なお、H30年10月に造成した別の人工産卵場は、積雪のため、調査できませんでした。



情報提供「天神川の魚を守る会」

(2019.1.9)

■ 11月産卵場造成からペアリングまで【動画】


「天神川の魚を守る会」の方が、産卵場造成からその後の様子を動画で作成さましたのでご覧ください。





(2018.11.12)



■ H30年度 人工産卵場造成


河川工事などにより土砂が川底の礫を覆い、天然のイワナやヤマメの産卵場所が少なくなっています。渓流魚の自然繁殖を助けることを目的に、今年も「天神川の魚を守る会」の皆様と産卵場を造りました。
10/27,11/3の二日間、延べ20名で行いました。


産卵場
こぶし大の石を5〜10cmの厚さに敷き詰めた後、親指大の小石を敷きつめます。

産卵場

産卵場
ルアーなどにより親魚を確保します。

産卵場
在来種イワナの親魚 人工産卵場へ移動

産卵場
放流魚との“交雑が起きないように”上流部へ造成しました。

産卵場
皆さまお疲れ様でした。(画像11/3)

(2018.11.03)

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